大東流合気柔術 無限道場
道場案内

無限道場について

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無限道場で求めるのは”真の強さ”。

約900年の歴史を有する大東流合氣柔術。その名の示す通り「氣」の働きを活かした柔術である。そうシンプルに捉えております。無限道場にあるのは宇宙万物に備わる氣の特性を活かした心身活性法。氣を鍛え人を磨くことを稽古の目的としています。

2002年7月に前身の道場として活動を始め、2009年5月に独立。大東流合気柔術 無限道場を創設し、現在に至ります。活動を始めた当初より我々が一貫して求めているのは無限なる氣の可能性であり、人生を強く生き抜くための真の強さ。「人としての強さ」を求め続けています。

柔らかなチカラの満ちた身体造り

無限道場の稽古はとにかく身体造り。全身の末端に至るまで活きたチカラで満たす(チカラの抜けていない身体)ことが目的であるため、力を抜く、緩めるという概念はありません。

相手とぶつからないチカラ、更には澄み切ったチカラを目指して!!

詳しくは稽古内容をご覧ください

”心氣体”三位一体

「氣は心の現れであり、体はそれらを表現する”器”です。」

多人数技 | 大東流合気柔術 無限道場

活きた”心”は活きた”氣”を生み、活きた”体”は活きた氣を身体の隅々にまで運用することが出来る。これらは三位一体であり、それぞれを開くことで決して筋力では味わうことのできない、新たな感覚の強靭なチカラが生まれるのです。無限道場にあるのは心氣体それぞれを結びつけ、無駄なく運用するための稽古鍛錬法。護身に必要な感覚、やられないための感覚養成と練磨、そして全身の姿勢を整え、活性化させるための身体鍛錬法です。

心氣体、ここに”技”が入らない理由は

技の稽古は手段であり、稽古を通して”心氣体”の整った強靭な状態にすることが目的であるからです。【質実剛健】摩訶不思議な技の修得に走らず、武道・武術の稽古としてしっかりと身体を造ることを何より大切にしています。

特別な技を稽古する訳ではありません。

何か特別なことを稽古する訳ではありません。誰にでも出来るような地味な稽古の繰り返し、身体造りの積み重ねです。小さなチカラの積み重ねがやがては大きな成果を生む。

特別な技の稽古ではなく、日頃の積み重ねによって「特別なものになる」ということです。

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