大東流合気柔術とは

大東流合気柔術とは

約900年の歴史を有する日本の武術

平安時代の武将、新羅三郎源義光を始祖として起こり、甲斐武田家~会津藩の一部上級武士、奥女中らにのみ伝承され、藩外不出とされてきた「御留め技」を、明治 になって中興の祖武田惣角が世に広めたもの。 多くの伝承者を輩出し、解釈の違いなどから、それぞれの会派で違った特色を見せている。合気道の源流とも言われています。 ※敬称略

大東流柔術と大東流合気柔術

大東流には「柔術」と「合気柔術」とがあり、各会派によって稽古内容が異なります。「柔術」は主に逆手、逆関節極めなどの体系付けられた技の稽古を主体とするもの。合気柔術はその名の示す通り”合気”という技法によって相手の攻撃力を無効化し制する体術のこと。

”小柄な老人が僅かに触れた瞬間、巨漢が宙を舞う”

”訳が分からぬうちにがんじがらめに身動きできなくされてしまう・・・”一見摩訶不思議にも観える大東流の”合氣”。先人達の活躍によって年齢や体格の大小、力の有無といった肉体的要素とは無縁の優れた技術であることは実証 されています。

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