稽古内容

稽古内容

稽古風景 | 大東流合気柔術 無限道場

本物の自分で生きる

あなたは”本物の自分”で生きていますか?

”真の強さ”とは他人との優劣で決まるものではない。人の強さとは”本物の自分”で生きてこそ発揮されるものである。無限道場の合氣護身武術は”心氣体”三位一体を整え”真の強さ”を引き出すための稽古鍛錬法です。安易に護身術を身に付けるためというものではなく、人によっては真の自分に気づくためであったり、偽りの自分という殻を脱ぎ捨てるためのものであったり・・・。

嘘偽りのない素の自分(本物の個性)を引き出し、その素地を更に強靭なものへと変革させるためのもの。それが無限道場の稽古目的です。

 

氣の働きを主体にした合氣護身武術の稽古です。

”心氣体”三位一体の合氣

「氣は心の現れであり、体はそれらを表現する”器”です。」活きた”心”は活きた”氣”を生み、活きた”体”は活きた氣を身体の隅々にまで運用することが出来る。これらは三位一体であり、それぞれが整ってくることで決して筋力では味わうことのできない、新たな感覚の強靭なチカラが生まれるのです。無限道場にあるのは心氣体それぞれを結びつけ、無駄なく運用するための稽古鍛錬法。もちろん老若男女、体格の大小や筋力の有無は問いません。

稽古内容さらに詳しく

求めるのは”真の強さ”

無限道場で求めるのは”真の強さ”。他人に勝つためでも誇るためでもなく、自分自身に向き合い、人生そのものを最大限に活かすことです。いざという時に役立つための本格的な合氣護身武術の稽古練磨をいたします。しかしそれは同時に”使わない心得”を持つこと、己の心を治め律する強さが何より大切になってくるのです。

 

活きた心を養う(真の心)

子供のように素直で真直ぐな心。純粋でより真であればあるほど強い。稽古相手を尊重し大切に接すること。何より謙虚であること。常に自分の心を見つめ、磨くように努めること。目の前のことに真直ぐ向き合うこと。

活きた氣とは

無限道場では氣は心の現れであると捉えます。素直で真直ぐな心は健全で開放的、澱みなく澄んだ氣の働きを生みます。

活きた体を造る

美しく強靭で大きな姿勢、中心の据わった崩れない体軸。

直線的で無理、無駄のない動きを求め、基本動作の一つ一つを丁寧に、より精妙なものへと感覚を練磨養成していきます。粗雑な技は相手に痛みや不快感を与えますが、丁寧で精妙な技は受けていて心地よささえ感じる程。しっかりとした中心軸(体幹)の養成、氣の働きを十分に活かせるような身体使いの稽古を通して”活きた身体造り”を中心に行っております。

 

技は後から付いてくる。

無限道場では”技の習得”を第一の目的には置いていません。何故なら技はその人の素地(下地)に付いていくものであると考えるからです。良い素地にはしっかりとした良い技が根付き、悪い素地には根付きません。良い土には良い作物が実り、悪い土には良い作物が実らないのと同じです。

無限道場の基本稽古では合氣の”素地を整える”ことを第一の目的とし、常に素直で謙虚であるために己の心を磨き続けることが求められます。

一見不思議にも見える”合氣の技”も素地を整え、氣の働きが十分に理解できてくれば、自ずと理解できてくるものなのです。

 

合氣の魅力は練磨にあり!!

2016年前期昇級・昇段審査会

始める年齢や性別、体格の大小を問わず氣は使えば使う程に活き活きと強くなり、益々心身の充実感を得られるようになっていきます。”やればやるほど強くなる”生涯現役が可能となるのが合氣柔術の稽古なのです。

● 大東流合気柔術の”合氣”の基本技を中心にした稽古です。
● 相手を観る目、集中力、洞察力が養成されます。
● 手首その他を捻る関節技や荒技など痛い技はありません。
● 他人と優劣を競う試合はありません。
● 力任せの体力勝負ではありません。
● 怪我の心配はほとんどありません。
● 自分でも知らない自分に気づかされます。
● スポーツが苦手という方でも大丈夫です。

無限道場では身体のゆるみや脱力状態は求めておりません。
合氣とは活きた身体の「氣」を使ってこそ”合氣”なのです。