「病は氣から」だったら氣を強く高める稽古をすればいい。

2002年7月。私が前身の道場を開き、歩み始めたきっかけはこんなシンプルな発想からです。この時代を自分らしく活きるには氣力の強さが必要です。”自分の身は自分で守る”真の敵は他人ではなく自分自身の氣の弱さが招く種かもしれません。

護身武術として合氣柔術を稽古、練磨する目的は自分自身に負けない強さ、自分らしく活きるための強さを鍛えるためのもの。目には見えない「氣」の働きを稽古素材とし、高度な柔らの技を求めるのは何より謙虚な姿勢を身に付けるためのもの。そして自分らしく輝き、社会で良い影響を与える人材となって欲しい。その為の仲間造りの場それが無限道場の活動目的なのです。

道場長 竹内 研二