合氣の稽古で作る邪気払い魔除け体質

小手打ち

私たちが稽古で用いるオノマトペ。

「パーンと指を開く」

「バーンとカラダを大きく開く」

「ダーンと投げる」

などの破裂音そして母音は「ア」が殆どです。

これは意識的に使っているのですが、何を意味するのかと言えば「ア」の母音はカラダを大きく開放的/解放的に使うことに役立ち、破裂音の身体動作は”邪気払い”や”魔除け”に繋がるものだと考えているからです。

つまり合氣柔術の稽古を通して自然に邪気や魔を寄せ付けない体質を作るとでもいいますかね。

稽古で氣というエネルギーを高め、健全な精神と謙虚な姿勢を磨く。

自分自身で邪気を払い、魔を寄せ付けないように体質改善する。

私はこれこそが自己防衛、護身であると思いますので。

前の記事

アケハナツ トキハナツ