無限道場 mugendojo 感覚を磨く

『自分』という枠を超える

まずはじめにご理解いただきたいのは”肉体重視”の身体づくりと氣・エネルギーの働きを重視したカラダづくりとでは意識を向ける次元そのものが違います。

合氣という護身武術を稽古素材としていますが、派手な”技”の稽古ではありません。

相手に丁寧に触れる、目には見えない働きを観る目を養うなど、目的は精妙な感覚を磨くことであり、肉体次元を超えたエネルギーとしての本質的な自分を高めること。

どうしても頭で考えがち、物質優位になりがちな現代の生活に、目には見えない”エネルギーとしての自分”に向き合う感覚優位の時間を設け、思考と意識のバランス、姿勢や呼吸を整えることなど、幅広い分野に活きる明鏡止水の境地を求めることにあります。

合氣自由術とは『武道』・『武術』・『合氣』など枠に捉われずに活動をしていきたいという思いからそのように名づけました。

主な稽古内容

●氣の働きを重視した呼吸法や正しい姿勢。

●明確な意識の働きを学ぶ。

●思考優位から感覚優位へ。

●氣というエネルギーの純度と質を高めるために何が必要か?

●肉体重視と氣を重視とではカラダを遣う順番が違う。

●相手を大切に扱う精妙な動作を身に付ける。

●氣の働きを観る目を養成する。

●非暴力的な解決のための護身、感覚養成。

などなど

こんな方に

武道・武術にはあまり興味がないけれど自分を高めたい、日常生活や仕事に役立てたい。セラピストとしての感覚向上に役立てたい・・・最近そんな方の入門が増えています。

●エネルギーを高めたい

●感覚を磨きたい

●肉体を超えた自分に触れてみたい

●丁寧な動作を身につけたい

●自分で姿勢を矯正したい

●呼吸法を学びたい

●護身武術として

●セラピストの感覚向上

などなど

求める強さは

相手に勝つため、優位に立つためといった肉体次元の強さを求めたものではありません。

稽古素材は非暴力的な解決のための護身を目的としたものであり、愛と品格のある技として、更には精神性の向上を求めた内容となっております。

【私が無限道場で合氣を伝える原動力となった経験について】

よかったら下記ブログ記事を参考にされてください

30代前半の私、様々な不思議体験から『真の強さ』の重要性を強く実感させられ現在に至る。

合氣とは氣について 無限道場 合氣柔術 - Aikijujutsu -