合氣自由術 -Aiki-jiyu-jutsu-

合氣自由術とは
自由を、身体から。
見えないチカラを味方につける。
合氣自由術は、大東流合気柔術の理を基に、道場長 竹内 研二が武術と見えない世界の体験を融合して創始した、氣の護身術・心身活性法です。
合氣自由術とは『武道』・『武術』・『合氣』など枠に捉われずに活動をしていきたいという思いからそのように名づけました。
何故私は脱力を教えないのか
合気といえば脱力。よく言われます。
力みという症状を抑えても、力もうとする自我は消えない。根本から変えるには、順番を変えるしかない。
人の本質は意識エネルギー体であり、肉体はその器です。
合氣とは、その器をエネルギーの働きに素直に従わせること。
だからうちは逆です。
エネルギーに従ったとき、身体は自然と整う。地面に着地した瞬間に生まれるエネルギー、その流れに素直に従えば、力を抜こうとしなくても、身体は軽く、柔らかく動く。
脱力しようとするな。エネルギーに従え。
その順番が、全てを変えます。

本来のチカラは「自我」という枠を超えた先にある
技を掛けたい。うまくなりたい。相手に勝ちたい。
その思いが強ければ強いほど、自我という鎧が分厚くなる。そして鎧が分厚くなるほど、エネルギーの流れは滞る。
頑張るほど、うまくいかない。
その正体は技術の問題ではありません。鎧の問題です。
合氣自由術の稽古は、その鎧に気づき、開いていくプロセスです。
肉体という枠と心の鎧が開いたとき、素の自分が外向きに広がる。自他共に軽く、心地よい状態が生まれる。それが合氣自由術が目指す「真の自然体」です。
※痛い関節技や身体を傷めるような荒技の稽古はありません。
意識が主、肉体は従
人の本質は意識エネルギー体であり、肉体はその器です。
どちらを主にして自分を整えるか。その順番の違いが、稽古の組み立て方も、出来る身体も、求める要素も全て変えます。
肉体を主にすれば、加齢とともに衰える。でも氣エネルギーを主にすれば、純粋であることや自分に嘘がないことによって差が生じる世界。
氣は、嘘をつかない。だから稽古を重ねるほど、身体は加齢を感じさせなくなる。姿勢はよくなる。そして無邪気になる。
こんな方に届けたい
技術ではなく、自分の本質に触れたい方。頑張るほど空回りすることに気づいている方。武道経験者で「技の先にあるもの」を求めている方。意識の使い方を身体で磨きたい経営者・リーダーの方。感覚向上を目指す治療家、セラピストの方。スピリチュアルを求めてきたけど、どこか体感できずにいる方。
あなたには、その覚悟がありますか。
