道場長 竹内 研二– Author –
-
ブログ
枠を脱ぐということ??30年かけて気づいた、最後の一枚
流派、道場名、そして「個人を消す」という美学。私はずっと、何かを纏って立っていた。 「名乗るほどの者ではありません」 これは謙遜ではなく、私にとっては一種の美意識だった。 自分を消して技だけを前に出す。 職人の矜持に近い、侍の流儀。 合氣自由... -
ブログ
力を抜くのではない。淀みを消すのだ。
グーグルのGemini君(Ai)に「私が道場で伝えていることを北斗の拳 トキ風に表現してみて」といったところ、このような表現をしてくれました。 「力を抜くのではない。淀みを消すのだ。」 しびれましたね。(笑) 普段「脱力するな」「緩むな」と力を抜く... -
ブログ
熱くなれ
気というエネルギーは誰にでも備わっているものであります。 「体の力を抜いてリラックスした状態がよい」「緩んだ状態・脱力状態が良い」という意見もありますので、特に何の稽古もしなくても普段のままでリラックスした状態、緩んだ状態から使える気もあ... -
ブログ
2026新年あけましておめでとうございます
皆様、新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年元旦 無限道場 mugendojo 道場長 竹内 研二 -
ブログ
合氣 意識の働きから学ぶ
我々が合氣に求めているものは 老若男女、体格や力の有無など肉体的要素に依存せずに己のエネルギーを発揮する術とでもいいましょうかね。 そこには意識の働きが切っても切れないものであると私は捉えています。 これは道場稽古で実体験していることですが...
