2010年10月– date –
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「柔」がにじみ出る
私が捉えている「柔」とは稽古を積んで行くうちに 身体の内面からにじみ出てくるものだと思っております。 そしてにじみ出た「柔」を使うのが真の柔術であり、 更に練磨し、にじみ出る「溢れ出す」までに身体を高めること。 柔を溢れ出させるための稽古が... -
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一皮むける
基本通りに、 必死にやってみる。 何回、何百回、何千回、何万回・・・と 同じ事を繰り返すうちに 「あれっ?何かいつもと感覚が違う」 気づいたら違う境地の自分が居る。 一皮むけた自分。 次は他のこと、より高いところへ・・・ これの繰り返しなんでし... -
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特別稽古三ヶ月目
早いもので今日から特別稽古三ヶ月目に入る。 内容は課題技をただひたすら出来る様になるまで稽古するといった とても単純な内容。 少々難しい技なので、数回程度で出来る訳ではないのですが、 覚えの早い人は先月末に最初の課題技をクリアして、 今日から... -
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「神前」とは何の神様に礼?
昨晩から入門された方に、 道場での「礼」について指導している時の事。 二回の礼、一回目は神前に礼、 二回目は先生(代々の先生方)に対しての礼・・・ と今まで通り何気なく説明していると、 「神前とは何の神様に礼をするのですか?」と質問を受けた。... -
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爪を切る
相手の手首その他を「しっかり掴む」という稽古が多いので、 爪の手入れは必要不可欠。 場合によっては掴んだ相手を傷つける事もあり、 足指の爪は畳の合わせ目にはまったりして 生爪を剥がすこともある。 まあ、当然と言えば当然の事であり、簡単なことで...
