繊細かつ大胆に

相手の状態、その場の状況を精妙に感じ取れる繊細さ

技を掛ける時は大きく、途中で止めず最後までやり通す大胆さ

一見相反する事の様ですがどちらの要素も必要ですね。

前者の稽古は精妙さを求めるあまり、

途中つまづいたらそこで技を諦めてしまい易い。

後者の稽古は相手に技を掛ける事を求めてしまうあまり、

効きが悪ければ相手を傷めてでも強引に結果を出そうとする。

他にも必要な要素はまだまだありますが、

学校で習う教科の様に、国語の勉強だけではだめで

数学や社会・・・と色んな要素の稽古が必要なのだと

私は思います。

大東流合気柔術 無限道場

繊細かつ大胆に” に対して2件のコメントがあります。

  1. じぇだいの武士 より:

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    『技を掛ける時は大きく、途中で止めず最後までやり通す大胆さ』、・・・私に欠けている部分です。
    技がかからないと私はすぐに途中で止めてしまうので、「途中で止めない!、最後までやりなさい!」といつも師匠に注意されています。
    今回もとても参考になる内容でした。有難うございます。

  2. ムゲン より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >じぇだいの武士さん
    こんにちは、コメントありがとうございます。
    逆に大胆さばかりで繊細さに欠ける場合もありますからね。
    ホントに色んな要素が要るんだなぁと常々思います。(^-^)

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