合気の木刀素振り

最近、道場稽古に木刀持参で来られる方がチラホラ。

私達は合気柔術の専門道場なのですが、「合気の身体造り」を目的とした独自の素振り法があり、それは合気揚げや横面打ちの投げなど、基本技の動作に直結したものとなっております。

ごく一般的な素振り用木刀は重さ約500g程ですが、実際に初めて木刀を握る方や不慣れな方にとっては、その重さによって体が「振られて」しまったり、腕に頼った振り方になってしまう。

筋力を使ったトレーニングにしてみればたかが500gですが、さらに身体を誤魔化さず「氣の感覚」でじっくり振ってみれば、ペットボトル飲料の空容器を振ってみてもその重さをしっかりと感じますので、500gもあれば相当の重さです。

掴み方から振り上げ、振り下し・・・

一つ一つの動作を大事にすれば何かが見えてくるものです。

合気の木刀素振り” に対して2件のコメントがあります。

  1. m.maki より:

    先生、こんばんは。先日教えていただいたことをひとつひとつ確認しながら振っています。以前よりよくなった気がします!!5分振るだけでも相当きつく、じっとり汗をかきます。。。いい感じです。
    明日は稽古参加します!!ご指導よろしくお願いいたします。

  2. aiki_mugen より:

    m.maki さま

    こんばんは、コメントありがとうございます。
    そう、じっくり丁寧に振ってみてください。きっと合気の稽古に役立ちます。
    明日の稽古待ってます。

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